解散風。

数日前に衆院解散の特ダネ記事を打った読売。

あれよあれよと解散風となって行き。

解散日に公示に投開票日の予定まで。

すでに止められる状態ではなくなった。

2024年に落選した大勢の自民議員は。

すぐにでも解散して欲しいだろう。

現役の力のない議員は前向きになれないだろう。

前回の石破元総理での惨敗でも首相に居続け。

去年の参院選でも過半数を割る惨敗。

それでも往生際悪く居続けようとしたが。

それは自民党が許さなかった。

そして高市政権の誕生となるのであった。

解散に関しては総理の言動と矛盾を感じ。

(政局より政策だったはずだから)

掌返しは何故なのか判然としないが。

これも後日には御本人から説明があるのだろう。

解散が決まれば衆院選開始である。

どこの誰を応援しようか。

あるいはどこの党に一票を投じようかと。

新聞(オールドメディア)にネットにと。

色々と情報を集めての投票と相成る。

以前なら期日前投票がほとんどだったが。

今なら投票日に出向く予定である。

結果が自民圧勝なら。

高市政権でも警戒が必要である。

積極財政の言葉も無くなるかも知れないし。

増税という言葉まで出て来るかも知れない。

自民一党では過半数に足りないのが良い。

そうでないと今の予算さえ。

反故にされる可能性もある。

彼女なら大丈夫だと思う国民の態度が。

一番危なっかしいのである。