色褪せない。

ジャッカルの日」を半分ほど読み進めているが。

読んでいてもズンズン引き込まれていく。

 

約50年弱に出版されてものなのに。

全く色褪せないで楽しむことが出来る。

 

古本特有の紙魚だらけで。

通常なら手に取らないだろうが気にならない。

 

読んでいてのひとつの難点は。

海外に行ったことがないので地理感がないこと。

 

だから地図帳を開けながら。

ジャッカルがどう行動しているかを調べる。

 

まぁ~タイミングよくチャンスが訪れたものだ。

結果は分かっていても楽しめるのが素晴らしい。

 

早く読み終えたい気持ちと。

いつまでも続いてほしいとの矛盾を抱えたまま。

 

必死になって読んでいるのである。

時間の経つのが早いわ。

 

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第46代アメリカ大統領。

ジョー・バイデン大統領が就任。

ネットの保守論客は真っ二つに割れて。

お互いを罵り合うまでになったが。

これで決着が付いた。

 

さてアメリカ民主党は得てして。

日本国に対しては塩対応である。

バイデン大統領はチャイナに近いとされ。

カマラ・ハリス副大統領も同じと見做されている。

 

これからの日本の対応次第では。

徹底的にチャイナが出張ってきて。

したい放題にされるのである。

政府を応援しないと明るい未来はない。

 

次回は4年後の大統領選であるが。

バイデン大統領の采配次第では。

共和党が勝つというシナリオもある。

日本政府は共和・民主共に働きかけないといけない。

 

いつになく盛り上がった米国大統領選挙だったが。

アメリカの大統領選挙の投票方法も。

この4年で変えないと行けないのかなと思う。

そうでないと宇宙人関与話しまで出てくるだろう。

 

お次は日本の衆議院選挙に注目するが。

大胆な政策を打たないと与党は議席を減らすだろう。

麻生総理が解散総選挙を引き伸ばしたばかりに。

もっとひどい民主党政権が誕生した事を忘れてはいけない。

ゴーストタウン、再び。

所要で西宮に出向く。

本日は20日の五十日なのに。

まぁ~車も人も少ない。

 

喪に服す人々が大量に発生している。

スーパーの前の自転車がパラパラだし。

国道2号線もスイスイと走る事ができる。

 

去年の緊急事態宣言時はもっと少なかったが。

今でも気持ち悪いほどの少なさである。

これに慣れるのは良い気分ではない。

 

記者さんとちと話したのだが。

ワクチン接種が終わるまでは動けないだろうとの事。

おそらく春まではお通夜が続く予想である。

 

お店も開き休業中なので静かなもので。

電話が一本も掛からない日が普通にある。

だからサッサと業務を終えて帰宅する。