午前6時前に自宅を出発。
阪神高速を走って神戸を過ぎる。
目的地には軽く5時間弱の距離。
渋滞には巻き込まれたくないので。
渋滞前に阪神高速を抜けてしまう。
明石大橋を渡ってからは淡路島を四国方面に向かう。
今年初の鮎釣りともあってか。
気分は前へ前へなのであるが。
同乗者には母上もいるので。
安全運転で走らす。
鳴門大橋を渡り徳島に入ると。
一部高松道を走りその後徳島道に移る。
そして徳島道をズンズン愛媛県に向かって走らせる。
徳島道から松山道に入ると5分の3は走っている。
残りも飛ばすこと無く安全運転で走る。
伊予ICを降りると国道378号で沿岸沿いを走る。
長浜で母上を降ろして親類に預け。
当方はそこから内子町に向かうことにする。
気分は鮎釣りモード満開なのだが。
さ~て初釣りは如何なることやら。。。
伯父の家に到着するとすぐに着替え。
鮎釣り装束で川に入る。
空は完全な夏モード。

しかしここからがトラブル続き。
まずラインが細すぎて見えない。
竿にラインを取付けるのだがこれに時間が掛かる。
そのラインが途中で切れていてやり直し。
ラインを付け直したのだが。
またもややらかしてしまう。
ラインが絡まってそれを解くのに時間を消費する。
結局中腰姿で1時間強を費やしてしまい。
腰痛が勃発するのだが。
それでもやっと囮鮎を出すことが出来た。
ここからが緊張と興奮の時間になるのだが。
前日にも釣り人が入川してたようで。
なんとも渋い感じである。
それでもラインが飛んだので竿を立て。
ゆっくりと近づけて網に取り込む。
これで囮が変わったので進撃だと思うも。
すぐには掛からない。
辛抱タイムが延々と続くのである。
ポツポツと掛かりだすと身体が思い出す。
実釣時間は3時間ほどだったが。
12尾ほどが釣れていた。
https://www.instagram.com/p/Da2Qh_-T8gQ/?hl=ja

翌日の囮鮎を置いておき。
釣れた分は冷凍庫に入れて凍らせる。
翌日は朝から頑張ろうと気を取り直すのだが。
中腰での腰痛があまりに痛く。
その夜は痛さで寝ることも出来ず朝を迎えた。
腰痛を治すのに安静にするかと考えたが。
やはり釣りたいので短時間に集中することにした。
先ずは川見に橋の上から見てみる。
https://www.instagram.com/p/Da3l3yZTPU5/?hl=ja
そして苔を喰んでいるか確認する。
https://www.instagram.com/p/Da3mDbQTD3E/?hl=ja
鮎は見えている。
昨日はまごついて苦労したが。
すんなりとセットできたのでスタートも早い。
囮鮎を出すとすぐにラインが飛んだが。
あまりに小さすぎて囮にならず。
同じ囮鮎を再度ポイントに送り出す。
再びラインが飛んだので丁寧に網に救う。
これで囮の交換が出来たので進撃なのだが。
昨日よりも明らかに鮎の型が小さい。
しかも闘争心がメラメラ出てもないようで。
何度も攻撃してくる様子がない。
今回は苦労するパターンである。
天候が急変して夕立でも来れば。
新しい鮎が付くので期待したが。
ドピーカンで急変の兆しはない。
集中すること2時間ほど。
その中には掛かってもバレが頻発。(今後の課題)
ひとつひとつ修正を余儀なくされる。
それでも匹数は稼いだので。
この日はこれにて終了とした。

最終日の土曜日は従弟が投網で鮎を狙う。
https://www.instagram.com/p/Da6Y_j2zcnX/?hl=ja
数等投げて鮎を確保する。
土産に持って帰れと仰る。(釣れてないからだ)
https://www.instagram.com/p/Da6ZM-Bzuh6/?hl=ja
ちと悔しいので。
この日も午前中2時間勝負で川に入る。
・・・が。
釣りの神様はここでも試練を与え給うのである。
安定のバラシから始まり。
掛かった鮎を弱らせてしまったり。
挙句には根掛かりが多発する。
こうなると気分は下げ下げで。
納竿のタイミングを考えるようになってしまう。
最終的にはスッポンが掛かってしまい。
ラインが切れたので諦めることになる。
今回の鮎釣りはこれにて終了。
課題は頭に叩き込んで帰宅後に見直しである。
なんとも消化不良な今回の釣行になったが。
気持ちを切り替えることにする。
伯父の家から長浜に戻って夕餉をご馳走になる。
いつも母上を預けるだけで当方は釣り三昧。
さすがにそう云う訳にも行かない。
翌日は母上を乗せて帰宅するので。
美味しい海の幸を堪能させてもらう。
刺身がとても綺麗で美味しい。

従妹夫婦も同席で話しも盛り上がる。
好きなだけ食べろと仰るのでその通りに。(笑)

ヒラメの唐揚げに骨煎餅。(大好物)

サザエのつぼ焼きも楽しむ。
生ビアが止まらなくなってしまう。
食べたあとの出汁で作ったオジヤが素晴らしく。
一気呵成に食べきってしまう。

その後も次々に食卓に並び。
云われるがままに箸を出して楽しむ。

良い時間でお開きと相成り。
母上と当方は従妹宅でご厄介になる。
帰宅後も少しアルコールを入れて。
懇親はまだまだ続くのである。

帰宅日は徳島でブルーインパルスが飛ぶので。
渋滞は避けるため早めに出ることにする。
お土産を車に積み込んだら出発である。
往時と同じ道で安全運転で走らせる。
さすがに疲れているので。
休憩を多めにとって行く。
大した渋滞に巻き込まれることもなく。
ほぼ時間通りに帰宅した。
帰宅後は荷物を解き洗濯物を始め。
釣り道具はメンテナンスする。
そこからスーパーで買物を済ませ。
シャワーで汗を流し缶ビアを呑んだら。
途端に疲れがドバっと出て眠たくなってしまう。
船を漕ぎ出したので就寝する。
夜中に一度目覚めたので缶ビアを呑み直し。
再び眠くなって撃沈してしまった。
次回の釣行は当地に雨が降ったあと。
天気予報は必ずチェックし。
いつでも飛び出せるようにする。
それまでに課題をどう修正するかを研究。
消耗品の補充もしておく必要がある。
父親の形見の竿には入魂出来たので。
一応はホッとしたのだが。
もっと爆釣でウハウハしたかった。
それは次回の宿題となった。
親類には厄介になり感謝申し上げるだけである。
次回も楽しい釣りを目指したいが。
若くないので無理は出来ないことも。
肝に銘じなければならないと実感した。
お疲れ様でした。
