後片付け。

鮎釣り道具の片付け完了。

オトリ缶と囮船はお外で陰干し。

クーラーボックスは洗って陰干し。

ウェーダーとシューズもお外で陰干し。

水分が飛べば片付ける。

着替えなどは洗濯して干している。

そして最後に残るのは鮎竿。

風呂場でシャワーで付着物を流す。

そして筒の中が乾くまで放置。

乾けば元に戻して次に備える。

夏なので乾くのは早いのだが。

急ぐようであれば。

エアダスターで水分を吹き飛ばす。

今回は自然乾燥で問題なし。

7月最終頃にまとまった雨が降る予報。

そうなれば車に積み込んでコ゚ー!!

お値段が高いのでぞんざいには扱えない。

これを繰り返しておくと。

長~い間、使えることになる。

 

 

鮎釣行記。

午前6時前に自宅を出発。

阪神高速を走って神戸を過ぎる。

目的地には軽く5時間弱の距離。

渋滞には巻き込まれたくないので。

渋滞前に阪神高速を抜けてしまう。

明石大橋を渡ってからは淡路島を四国方面に向かう。

 

今年初の鮎釣りともあってか。

気分は前へ前へなのであるが。

同乗者には母上もいるので。

安全運転で走らす。

鳴門大橋を渡り徳島に入ると。

一部高松道を走りその後徳島道に移る。

そして徳島道をズンズン愛媛県に向かって走らせる。

徳島道から松山道に入ると5分の3は走っている。

残りも飛ばすこと無く安全運転で走る。

伊予ICを降りると国道378号で沿岸沿いを走る。

 

長浜で母上を降ろして親類に預け。

当方はそこから内子町に向かうことにする。

気分は鮎釣りモード満開なのだが。

さ~て初釣りは如何なることやら。。。

伯父の家に到着するとすぐに着替え。

鮎釣り装束で川に入る。

空は完全な夏モード。

 

 

しかしここからがトラブル続き。

まずラインが細すぎて見えない。

竿にラインを取付けるのだがこれに時間が掛かる。

そのラインが途中で切れていてやり直し。

ラインを付け直したのだが。

またもややらかしてしまう。

ラインが絡まってそれを解くのに時間を消費する。

 

結局中腰姿で1時間強を費やしてしまい。

腰痛が勃発するのだが。

それでもやっと囮鮎を出すことが出来た。

ここからが緊張と興奮の時間になるのだが。

前日にも釣り人が入川してたようで。

なんとも渋い感じである。

それでもラインが飛んだので竿を立て。

ゆっくりと近づけて網に取り込む。

これで囮が変わったので進撃だと思うも。

すぐには掛からない。

辛抱タイムが延々と続くのである。

ポツポツと掛かりだすと身体が思い出す。

実釣時間は3時間ほどだったが。

12尾ほどが釣れていた。

https://www.instagram.com/p/Da2Qh_-T8gQ/?hl=ja

 

 

翌日の囮鮎を置いておき。

釣れた分は冷凍庫に入れて凍らせる。

翌日は朝から頑張ろうと気を取り直すのだが。

中腰での腰痛があまりに痛く。

その夜は痛さで寝ることも出来ず朝を迎えた。

腰痛を治すのに安静にするかと考えたが。

やはり釣りたいので短時間に集中することにした。

先ずは川見に橋の上から見てみる。

https://www.instagram.com/p/Da3l3yZTPU5/?hl=ja

そして苔を喰んでいるか確認する。

https://www.instagram.com/p/Da3mDbQTD3E/?hl=ja

鮎は見えている。

 

昨日はまごついて苦労したが。

すんなりとセットできたのでスタートも早い。

囮鮎を出すとすぐにラインが飛んだが。

あまりに小さすぎて囮にならず。

同じ囮鮎を再度ポイントに送り出す。

再びラインが飛んだので丁寧に網に救う。

これで囮の交換が出来たので進撃なのだが。

昨日よりも明らかに鮎の型が小さい。

しかも闘争心がメラメラ出てもないようで。

何度も攻撃してくる様子がない。

今回は苦労するパターンである。

 

天候が急変して夕立でも来れば。

新しい鮎が付くので期待したが。

ドピーカンで急変の兆しはない。

集中すること2時間ほど。

その中には掛かってもバレが頻発。(今後の課題)

ひとつひとつ修正を余儀なくされる。

それでも匹数は稼いだので。

この日はこれにて終了とした。

 

 

最終日の土曜日は従弟が投網で鮎を狙う。

https://www.instagram.com/p/Da6Y_j2zcnX/?hl=ja

数等投げて鮎を確保する。

土産に持って帰れと仰る。(釣れてないからだ)

https://www.instagram.com/p/Da6ZM-Bzuh6/?hl=ja

 

ちと悔しいので。

この日も午前中2時間勝負で川に入る。

・・・が。

釣りの神様はここでも試練を与え給うのである。

安定のバラシから始まり。

掛かった鮎を弱らせてしまったり。

挙句には根掛かりが多発する。

こうなると気分は下げ下げで。

納竿のタイミングを考えるようになってしまう。

最終的にはスッポンが掛かってしまい。

ラインが切れたので諦めることになる。

今回の鮎釣りはこれにて終了。

課題は頭に叩き込んで帰宅後に見直しである。

 

なんとも消化不良な今回の釣行になったが。

気持ちを切り替えることにする。

伯父の家から長浜に戻って夕餉をご馳走になる。

いつも母上を預けるだけで当方は釣り三昧。

さすがにそう云う訳にも行かない。

翌日は母上を乗せて帰宅するので。

美味しい海の幸を堪能させてもらう。

刺身がとても綺麗で美味しい。

 

 

従妹夫婦も同席で話しも盛り上がる。

好きなだけ食べろと仰るのでその通りに。(笑)

 

 

ヒラメの唐揚げに骨煎餅。(大好物)

 

 

サザエのつぼ焼きも楽しむ。

生ビアが止まらなくなってしまう。

食べたあとの出汁で作ったオジヤが素晴らしく。

一気呵成に食べきってしまう。

 

 

その後も次々に食卓に並び。

云われるがままに箸を出して楽しむ。

 

 

良い時間でお開きと相成り。

母上と当方は従妹宅でご厄介になる。

帰宅後も少しアルコールを入れて。

懇親はまだまだ続くのである。

 

 

帰宅日は徳島でブルーインパルスが飛ぶので。

渋滞は避けるため早めに出ることにする。

お土産を車に積み込んだら出発である。

往時と同じ道で安全運転で走らせる。

さすがに疲れているので。

休憩を多めにとって行く。

 

大した渋滞に巻き込まれることもなく。

ほぼ時間通りに帰宅した。

帰宅後は荷物を解き洗濯物を始め。

釣り道具はメンテナンスする。

そこからスーパーで買物を済ませ。

シャワーで汗を流し缶ビアを呑んだら。

途端に疲れがドバっと出て眠たくなってしまう。

船を漕ぎ出したので就寝する。

夜中に一度目覚めたので缶ビアを呑み直し。

再び眠くなって撃沈してしまった。

 

次回の釣行は当地に雨が降ったあと。

天気予報は必ずチェックし。

いつでも飛び出せるようにする。

それまでに課題をどう修正するかを研究。

消耗品の補充もしておく必要がある。

 

父親の形見の竿には入魂出来たので。

一応はホッとしたのだが。

もっと爆釣でウハウハしたかった。

それは次回の宿題となった。

親類には厄介になり感謝申し上げるだけである。

次回も楽しい釣りを目指したいが。

若くないので無理は出来ないことも。

肝に銘じなければならないと実感した。

お疲れ様でした。

 

 

処方箋をもらいに。

本日も朝より病院へ。

母上の処方箋と先月の採血の結果を聞きに。

医師曰く。

「血糖の数値は下がってます」。

こちらは吉報なのだが。

「ただ水分をもっと摂るようにして下さい」。

「それとクーラーは低めで常時運転して下さい」。

熱中症対策へのアドバイスだと思った。

確かに年を取るとトイレに行くのが億劫で。

水分控えめになるのだそうである。

次回は1ヶ月後に病院行きであるが。

お盆休みを考えないと薬切れがある。

今から行く日を考えておく事にする。

これは注意しておかないと肝に銘じた。

お次は処方箋を持ってドラッグストアへ。

いつも同じ薬をもらって帰宅する。

帰宅後は車に荷物を放り込む作業をこなし。

あとは衣類とショルダーバッグくらいとなった。

一気にすると汗だくものなので。

ちょいとづつ準備するのが。

この時期はよろしい。

あとはスーパーで軽い買物を済ませる。

それにしても暑いですなぁ~。

お外に出た途端。

ジト~ッと汗ばんで来る。

暑くても乾燥していれば耐えられるが。

それがしたけりゃ北海道にでも行けとなる。

学生時代の信州でのバイトは。

標高1500mあたりであった。

これは上高地と同じ標高だった。

ここではクーラー知らずの快適生活であったが。

バイト内容は馬車馬状態であった。(笑)

全てが上手いこと行く訳ではなかったな。

昨日の夕餉と今朝の朝餉。

昨夜は1ヶ月ぶりのご友人達との宴会。

旬の蛸尽くしを楽しみましょうと相成った。

釣った蛸はりっぱな明石産。

20杯ほど釣り上げた一部を楽しんだ。

当方は母上同伴で出席させてもらった。

集合したお店は「春夏しゅん冬」さん。

 

 

最初に出るのは刺身盛り。

生ビアで乾杯しすぐに箸を取る。

蛸は半分ほど火が通っているもの。

噛みしめるほどに甘みを感じ。

ヒラメ、カツオ、エビにマグロ等々。

またたく間に完食である。

 

 

お次は蛸のにぎり。

そのまま指でつまんで口に放り込む。

ここもよく噛んで蛸とお米のマリアージュを楽しむ。

蛸尽くしはまだまだ終わらない。

 

 

蛸のにぎりが終われば。

グツグツ煮たぎる蛸のアヒージョである。

https://www.instagram.com/p/DayYabwzLCl/?hl=ja

迂闊に蛸を口にすると大火傷コースである。(笑)

相方にはフランスパンを焼いたもの。

https://www.instagram.com/p/DayY3dkz8jV/?hl=ja

蛸の量が半端ないのだが。

美味しいのだからついつい手が出てしまう。

母上の食欲も通常を通り越して食べている。

 

 

蛸のアヒージョもアッという間に平らげると。

お口直しにと蛸の旨煮がテーブルに並ぶ。

この辺りでお腹はパンパン一歩手前。

それでもやっぱり手が出てしまうのである。

 

 

ビアはどんどん追加してしまい。

呑めや食えやの様相なのであるが。

その次には熱々の蛸天麩羅である。

塩をちょいと付けて頬張る。

噛めば噛むほど味わいを強く感じる。

 

 

もうそろそろ限界が来そうなのであるが。

また蛸のペペロンチーノがドンッと置かれる。

和洋が良い塩梅に出て来るので。

これまた皆んなの皿に分けるのである。

 

 

これで終了かと思いきや。

最後は炊き立ての蛸飯が出て来る。

お茶碗に少し入れて出汁を注いで茶漬け風にすると。

腹パンなのにスルスル飲めるように胃に落ちていく。

 

 

それでも余った分は細巻きにしてもらい。

テイクアウトさせてもらった。

会はこれでお開きであったが。

次回は何としても鮎パをしたいので。

当方も気合を入れて。

鮎釣りに集中しなければならなくなった。

 

 

テイクアウトで持ち帰った蛸飯は。

出汁を注いで朝餉にする。

これがまた美味いのなんの。

二度得した気分に浸りながら楽しんだ。

 

 

毎度美味しい食事会に誘ってくれるご友人達に感謝し。

お店の大将の気遣いにも頭が下がるのである。

楽しい時間をご馳走様でした。

オイル交換。

バイクのエンジン音が気になっていた。

音が若干大きくなってる。

そう云えばオイル交換をしていない。

働いている時は半年に一度。

必ずメンテナンスしていたが。

今はちょい乗りしかしてないので。

あまり気にしなくなっていたが。

買い物ついでにバイク屋さんに寄って。

オイル交換中に買物を済ませた。

 

オイル交換後は音が静かになっている。

これは車ではディーゼル車の方が顕著で。

分かりやすいがバイクでも分かると云うものである。

陽射しは強く乗っているだけで汗が滲んでくる。

暑いはずでニュースでは33度と報じている。

汗が滲んで当然である。

 

帰宅後は車に乗り換えてガス補給。

満タンにしておけば往復は持つ。

ガススタンドで満タンとエアチェック。

タイヤは知らずうちに減っているもので。

エアチェックもお願いした。

高速での長距離前には実施している。

これはもう癖みたいなもので。

これを定期的にしたからこそ。

仕事ではメンテ不良による事故はなかった。

これは小さな自慢のひとつとなっている。

 

車の法定点検は8月に予約しているが。

その前でも気付けば実行すれば良い。

車には徐々に遠征道具を積み込んでいる。

ミニマムで行こうと思うも。

予備を考えると増えてしまい。

結果トランクがいっぱいになってしまう。

仕方ないと云えば仕方ないことだが。

これからこれらを徐々に減らすことが課題となる。

プチ慌ただしくなって来た。

昨日の夕餉。

公共の支払いがあったので。

久しぶりにコンビニへ。

支払い後に食品棚を見ていたら。

冷やしうどんが並んでいた。

迷わずにカゴに入れて購入。

家には温玉があるのでそれを乗せて。

それらしい冷やしうどんに仕上げた。

冷たいのと喉越しが良いので。

またたく間に完食した。

ご馳走様でした。

 

 

手続きが面倒くさい。

大手銀行よりハガキが届いた。

圧着を剥がして読んでみると。

「お取引目的等届出のお願い」とある。

内容はマネロンや特殊詐欺の阻止のため。

登録せよとのお達しである。

しかも定期的に確認すると云う。

スマホをQRコードにかざして手続きをすると。

名前住所取引内容等々をチェックしなければならない。

老人の目なので字が小さいと苦労するのだし。

違っているとエラーマークが出てくる。

しかも日頃は目にしない専門用語まで出てくる。

いちいちググって意味を理解してから作業するので。

手続き時間15分など余裕でオーバーした。

大手銀行で確認作業が始まったと言うことは。

ゆくゆくは地銀からもハガキか手紙が届くのだろう。

とっても面倒くさいもんだから。

取引している銀行の数も。

徐々に減らして行きたいと思っている。

某ゆうちょ銀行はその筆頭である。

保険の取引開始時は簡単なのに。

解約には何層もの難題を吹っかけ。

諦め作戦を強いてくる態度に。

相当頭に来た経験を持つ。

親方日の丸根性剥き出しに辟易としている。

NHKも潰れれば良いと思ってるが。

某ゆうちょ銀行も同じようになれば良い。