週三。

母上のデイケアサービスが昨日から始まった。

 

月、水、金の週三である。

 

一日置きなので母上の負担も楽であろう。

 

しかもシャワーを浴びるのでスッキリもする。

 

午後の部のケアサービスなので夕餉も食べて帰ってくる。

 

先月末の週はデイケアの契約やら手続きやらが続き。

 

お久しぶりの忙しさにバテてしまったが。

 

これで少しは肩の荷が下りる。

 

だから月水金は外食かテイクアウトで済ます。

 

午後の酷暑時間に二時間ほど動き回るので。

 

途中で水分補給をしないと意識が朦朧としてくる。

 

だからコインをポケットに入れて水分補給をしている。

 

昨日は一週間ぶりに蕎麦屋さんへ。

 

冷えたビアで喉を潤し。

 

玉子焼きを肴にビアを飲んで落ち着いたら。

 

精気を付けようとネバネバ蕎麦を注文する。

 

いっや~幸せな時間である。

 

 

 

 

ご馳走様でした。

先週はサプライズウィーク。

母上の退院に伴うサプライズを用意した。

 

ひとつめは妹が突然来邸。

 

母上はケアマネジャーと間違うほど。

 

実の娘と分かり涙がうるうる。

 

そして土日に甥っ子の弟がこれまた突然来邸。

 

母上には何も話してなかったので驚くだろうと思ったが。

 

果たして突然の顔出しにビックリしつつうるうる。

 

仙台からやって来たので夕餉は奮発した。

 

うな重である。

 

 

炭火で焼いたことが分かるほど。

 

持ち重りのするうな重に満腹。

 

そして日曜日の午後遅く。

 

空港に向かう前に昼でも食べるかと。

 

駅の近所の豚カツの暖簾をくぐる。

 

生ビアで乾杯しお礼を申し上げて。

 

ヒレとロースをそれぞれ注文してシャアし合う。

 

美味いなあ。。。

 

甥っ子はヒレカツ定食。

 

 

私はロースカツ単品。

 

 

家で待つ母上にはエビ椎茸定食。

 

 

夕餉と朝餉で完食してました。

 

甥っ子には仙台では牛タン焼きを食わせろと申し上げ。

 

改札口で見送った。

 

目まぐるしい行事も一応終了した。

気付かぬ間に。。。

昨日、母上が退院してきた。

家に中は介護補助道具が出来上がり。

 

まるで子供の遊び場なんかに見えてしまう。

補助道具を使いながら部屋中を歩いたりする。

 

この3ヶ月ほどベランダを使うことが無かったが。

妹が洗濯物をベランダに干そうとした。

 

するとブンブン大きな羽音がするので。

周りを見渡したら。

 

黄色と黒の縞模様をした大きなヤバいやつが。

ベランダじゅうに飛んでいた。

 

急いで窓を締めてよく見てみたら。

ソフトボール大の巣が出来上がっていた。

 

業者に頼もうか。

自分で始末しようかと思案している。

 

 

たまにはタンパク質も摂る。

蕎麦屋で注文するものも決まりがちであるが。

 

たまには違うもの頼もうとお品書きを見てみる。

 

焼豚が蕎麦屋にあるのも珍しく思い。

 

脂っこいかなと思いつつも試してみた。

 

口に残る脂っこさを。

 

辛味大根蕎麦で洗い流せば合うか。

 

答え合わせは正解であった。

 

 

 

 

ご馳走様でした。

埋蔵金。

退院が近い母上に備えて部屋を片付けている。

 

まぁ~感心するほど物が多すぎて。

 

片っ端から捨離捨離しているのだが。

 

まとめてガバッと捨てることが出来ないのが埋蔵金の存在。

 

例えばポチ袋。

 

何枚もある袋をひとつひとつ確認しないといけない。

 

そこには何気に埋蔵金が眠っているからだ。

 

だから徐々にしか片付けが出来ないのである。

 

これが本当にもどかしいのであるが。

 

致し方なしなのである。

 

封筒なども注意が必要でお札が隠れているのである。

 

そろそろ埋蔵金は見当たらなくなりそうだが。

 

もうひと部屋は手を付けていないので。

 

その部屋も要注意なのである。

 

見つかれば嬉しいが我がお金ではないので。

 

そのまま母上の財布に入れ込んでいる。

 

 

集めると馬鹿になんないのよ。

蕎麦、二杯。

雨に打たれながらの業務に体が冷える。

 

熱々の蕎麦で体を温めたいが一杯では足りない。

 

ならば二杯頼むとするか。

 

店の出汁はすこし甘めでピリッとした引き締まりは乏しい。

 

ならピリッと引き締まった辛味大根を添えて手繰れば良い。

 

たぬきに辛味大根ぶっかけ。

 

よく噛むと蕎麦の芳しさが鼻腔をくすぐる。

 

そしてつくづく思うのは蕎麦屋の海苔は上品で香りが良い。

 

 

 

 

ご馳走様でした。

土曜日の贅沢。

時間にしたら14時前後。

この時間帯がもっとも空腹感を感じる。

 

だからか。

夕餉は何を食べようかと真剣に考える。

 

土曜日の午後はまったり感満載。

だからプチ贅沢な夕餉を食べることにした。

 

お店で一番値段の張る。

天せいろ。

 

天麩羅を肴にビアをいただき。

油で甘くなった口中を蕎麦で引き締める。

 

蕎麦の出汁が辛めなら良いのだが。

出汁文化圏の関西ではちと難しい話しである。

 

満腹感と幸福感に包まれ。

日曜日は質素倹約な夕餉を食べることになる。

 

 

 

粘る力。

蒸し暑さにまだ慣れてないので。

 

この際にネバネバ物を食べて。

 

夏バテに備えようと思った。

 

夕餉にいつもの蕎麦屋さんへ行き。

 

ビアで喉を潤し、肴は玉子焼き。

 

締めにはとろろ蕎麦を注文。

 

ネバネバの極みの逸品。

 

たっぷりの山芋と玉子の黄身を乗せた。

 

美しい盛付けに刻みネギと山葵を追加し。

 

ズルズルっと手繰って味わった。

 

・・・んま。

 



 

ご馳走様でした。

暑い日に熱い蕎麦。

梅雨入りした途端に蒸し暑さが来た。

 

これからは冷たい喉越しの良いを食べたくなる。

 

しかし汗をカキカキ、熱物を食べるのも良いかと。

 

そこで熱々蕎麦を手繰って来た。

 

ビアで喉を潤してから肴はニシン。

 

 

これでひと息つけて待ってると。

 

ヘビー級の熱々蕎麦がデンと卓上に置かれた。

 

揚げ茄子のみぞれあんかけ蕎麦。

 

 

茄子と油の相性はバッチリ。

 

七味唐辛子を多めに振り掛けて。

 

ハフハフしながら手繰っていると。

 

毛穴から細かい汗がフワァ~っと滲んで来た。

 

お外に出ると風が心地よかった。

 

ご馳走様でした。