ミィーティング。

昨夕は仕事仲間との懇親会。
数ヶ月に一度。
焼肉屋さんに集合し。

「乾杯!」

キムチからチジャ。
ユッケからテッテャンまで。

バンバン注文し、
バンバン網に並べ、
バンバン食べて、
ゴクゴク飲んでいく。

お飲物は生ビール一辺倒。
昨日は計7名になった。

   ◇

話しは業界のウラ内容から。
身辺の近況まで多種多様。

笑いあり、
深刻な話しあり、
真摯な内容に、
激論まで。

めいめいが好き放題である。

   ◇

もっとも年長者である私は。
誰よりも好きなことを話している。
他の皆さんはもちろん後輩。
先輩のタメになる話しなのだから。
恭(うやうや)しく聞かなければならない。

   ◇

それでも。
ちょびっとは気を遣って。
適当に後輩さん達を指摘しつつ。
会話を引っ張り出してくる。
そして。
おもしろい内容やヒントになる事は。

「それ、おもしろいやん!」

   ◇

もうもうと立ち煙る中で。
前の相手が少々白く見えても。
ジュージュー焼ける肉が焦げていても。

話しが熱中してくると。
丁々発止となってくる。

   ◇

個々の持つ情報は小さいけれど。
集めてみるとそれなりに筋道が見えてくるもので。

そこから。
想像力を発揮していくのである。
後々に、大体は当たっていることが分かる。

   ◇

昨日はホドホドで退散を目論んでいたのだが。
蓋を開けてみると。
最後まで残って。
ゴクゴク生ビールを補給しながら。

「あ~だ、こ~だ」
いっぱしの顔をして、知りもしない仕事哲学をぶっていた。

   ◇

今朝は寝坊し。
軽い二日酔い。
しかも。
寝不足気味である。

数ヶ月の一度のミィーティング。

この位の期間があるから。
ちょうど良い塩梅なのであります。

   ◇

早よ~、早よ~に。
床に滑り込むことにします。

あぁ~~、眠い。